サキノア 購買力の説明動画 説明動画 90秒/無音・字幕中心/字幕付き 仮定:100万円、年2%、20年。利息・運用益・税金・手数料・入出金なし。予測ではありません。 00:00:00.000 — 00:00:10.000 残高は、100万円のまま。 口座に100万円を置いたまま。利息も入出金もなければ、20年後も残高の額面は100万円です。 00:00:10.000 — 00:00:22.000 同じお金でも、値段が変わる。 物価が毎年2%ずつ上がる、と仮定します。20年後の値段は、現在の約1.49倍になります。将来の予測ではありません。 00:00:22.000 — 00:00:35.000 同じ品物には、約148.59万円。 いま100万円で買える同じ品物を20年後に買うには、約148.59万円が必要になる計算です。 00:00:35.000 — 00:00:49.000 買える量は、現在価格で約67.30万円。 20年後に持つ100万円の購買力を、現在のお金に換算すると約67.30万円相当です。必要額148.59万円とは別の数字です。 00:00:49.000 — 00:01:01.000 口座からお金が消えたわけではありません。 残高は100万円。現在価格に換算した買える量が変わる、という意味です。三つの数字の名前と価格時点を分けて読みます。 00:01:01.000 — 00:01:13.000 仮定を変えると、結果も変わります。 実際の物価上昇率は一定ではなく、利息や運用益があれば結果は変わります。この例では税金と手数料も含めていません。 00:01:13.000 — 00:01:25.000 現金にも、使うときに備える役割。 近く使うお金や急な出費には、必要なときに払えることが大切です。インフレを理由に、すべてのお金を投資へ回すという結論にはなりません。 00:01:25.000 — 00:01:30.000 残高・買える量・使う時期を、一緒に。 仮定を確かめ、自分のお金をいつ、何に使うか考える入口にしましょう。